シーズー犬 シュンとのほのぼの日記 "shunroom"

前回のブログでたくさんの方からfecebookにコメントをいただきました。
ありがとうございます。
シュンも私も幸せ者だな~ってつくづく思いました。
shunroomを続けてきてよかったです!

シュンがお空に旅立ってから色々な不思議がありました。
病院から戻って2日間
病院でいただいてきた箱に入れることもなく
普通にいつもの場所に寝かしてありました。
受け入れることが出来なかったんです(^^;
お花を買いにいくこともできなくて、やっと動いたのが2日め。
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そして、シュンは自宅に来てくれる火葬車をお願いしました。
引き取りや預けての火葬をお願いすると違う骨を持ってくるような悪徳業者もあるそうで、
『絶対に家から離れないで!』という思いからです(^^)
火葬車に抱っこで入れてくれたおじちゃんが
『あれ?やわらかいですね~普通は硬直しているんですよ』って驚いていました。
そう、今にも起きて歩き出しそうなシュンだったんです。
そして思い出しました。
私がシュンを初めて抱っこをしたとき、全体重をかけてくる柔らかさにびっくりしたんだった!
そんなの普通のことのように時が過ぎていたけど、最後まで変わらなかったね。
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そんなとき、空を見上げて
『シュンが走っていくみたいだね』と言いながら撮った雲の写真。
すると、左下に緑の光が入っていたんです。
これってなんだろう???
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そして火葬後
『こんなに骨が多くて、綺麗な骨の子は珍しい』って言ってもらいました。
薬をたくさん使っていたり、内臓の病気だったりすると骨まで緑色になっている子がとても多いそうです。
『出来るだけ自然で』という私の気持ちを理解してくれた先生に感謝です。
でも、シュンは最後は脳梗塞だったので頭蓋骨のなかは出血で真っ黒でした。
『こんなことが頭のなかで起きていたなんて辛かったんだろうな~本当に頑張ったね』
頑張ったシュンに皆さんからたくさんのお花、大好きだったお肉までいただいた初七日でした。
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シュンの身体は無くなってしまいましたが、
突然足元に気配を感じたり、私の身体を擦っていく感じがあったり、
あっ今日はそこに居るんだ~があったり、
私のまわりをチョロチョロしてくれています。
きっと、まだ私のことが心配で離れられないでいるのかもね~ありがとうシュン!

四十九日が火曜日なので、
週末にお花を買ったり、
大好きだったレバーケーキを焼いたりと
バタバタしていたのですが
突然、床の上に落ちていたものがありました。
2011年に受けたアニマルコミュニケーションの受講記録カードです。
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どこに仕舞ってあったのかも覚えていないもの。
きっとシュンが私に伝えたいことがあるのかもしれない・・・
3ヶ月を過ぎないと魂を呼んで来れないので、まだ先になるけど
その頃に講師だったマッコールさんが来日するような気がしてきました。
まだshunroomは続きそうです(#^^#)



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