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シーズー犬 シュンとのほのぼの日記 "shunroom"

いよいよ手術の日がやってきました。
20時けやき動物病院着!
院長先生と改めて切り取る部分の確認とあわせてバリカンかけをしました。
21時~点滴開始
不安だよね~シュン。大丈夫だよ!
0727 21.19

点滴をしながら心臓のエコーを撮りました。
シュンはまだ薬を飲むほどではないのですが、心臓の弁が振り子のように振れ過ぎて止まっていることがないんです。
でも、この位なら全身麻酔も大丈夫!と説明してもらいました。
0727 21.17

21時半 中島先生到着
切り取り方など説明してもらいました。
鼻の上にも小さいのが2ヶ所あって、そこは出来れば傷にしたくないな~の私の気持ちを院長先生が伝えてくれました。でも、今なら取るのも簡単!
これが大きくなって弾けてからだと、顔が変わる位の大変なオペになるから取っちゃおう!と説明を受けて納得!
シュンはオペ室に移動となります。
『頑張ってくるんだよ・・・』
不安そうな顔・・・
0727 21.21

22時手術開始
日付が変わって1時過ぎ手術終了
『いやー縫った!縫った!』と中島先生が出てきました(^^)
『まだボーとしているけど会っていいよ』と言ってもらえたのでオペ室へ
まだ麻酔が完全に覚めていないのと、チューブを抜いたばかりで舌も横から出てよだれが出っ放し状態でした。
体温が下がっていることもあって、ブルブル震えていたのをドライヤーで温めてもらっていました。
ちょっと見ているのが辛かったけど『シュンよく頑張ったね!』って言いながら写真を撮っている私はどうなの?(汗)
0728 01.14

切り取ったものは全部で11ヶ所。
大きなものは2~3㎝あって、それは病理検査に出すのにホルマリンに漬けてありました。
写真を撮っていたので、それを取りにいきそうになった先生がいて『いいです!いいです!』(滝汗)
小さいものはトレーに入っていました。
一つ一つは小さいけど数があったので、まわりを見てもどれだけ大変だったのがわかります・・・
0728 01.12

院長先生から『シュンの様子からお迎えは夕方にして点滴を続けましょう』ということで、帰宅しました。
朝、病院から電話!
何かあったのかなとドキドキしながら出ると『シュンちゃん元気なので、いつでも迎えにきていいですよ!』
すぐに行きました(^^)
とっても綺麗に縫ってありました。
心配した鼻のうえも、気にならないくらいです。
中島先生は一番細い糸を使うそうで、とても丁寧に縫っていましたよって聞きました。
痛がっている様子もなく、普通に歩いていてびっくり!
院長先生はじめ、手術に関わってくださった他の先生、看護師さん・・・
みなさん、ほとんど寝ていない様子でした。
シュンはどれだけ幸せ者か・・・感謝の気持ちでいっぱいです。

念のため、首の傷だけは後ろ足で掻いてしまわないように巻いてもらいました。
消毒で黄色になった毛もだんだん薄くなってくるでしょう。
エリザベスカラーは借りてきましたが、しなくて大丈夫そうです。
しばらくは本調子ではなく眠っていましたが、夕方にはテラスに出たり普通にしています。
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1週間後に抜糸!
これまた数が多いので大変そうです。
皮膚のバリアが弱い子なので、傷口の化膿もですが感染症など考えてお部屋の温度を低めにすること以外は普通にしていていいそうです。
病理検査の結果がまだありますが、筋肉までいっているものもなかったようなので、一安心です!!!
たくさんの人に、とてもよくしてもらいました。
幼稚園のママ達にも温かい言葉をたくさんもらいました。
この場をかりて『ありがとうございます』

Chiharuちゃん、病院に付いてきてくれてありがとう!
はちべえ、長いお留守番になってごめんね(^^;

これから食事を考えなくてはなりません。
糖分と炭水化物は癌にエサをあげるようなものと言われていますし、オメガ3を採るのに魚系にしようかな・・・と色々調べないとです。
冷凍室にたくさんある馬肉どうしよー(笑)
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